有馬温泉に行くなら有馬ロイヤルホテルに泊まるべし!【レビュー】

雑記

こんにちは、ピュン吉です。

今度カップルで有馬温泉に行くんだけど、どこの旅館に泊まったらいいかわからない。お金もないし値段は一人2万くらいで客室露天風呂付の部屋がいいんだけど・・・。

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

・有馬温泉に行くなら有馬ロイヤルホテルがおススメです

有馬温泉街のスポットを徹底解説

この記事を書いている僕は2019年の11月に有馬温泉へ行ってきました。

結論を言うと、客室露天風呂は正直期待から外れていました、、、とはいえ、それ以外が値段以上で神過ぎたので記事で紹介していきたいと思います。

有馬温泉に行くなら有馬ロイヤルホテルに泊まるべし!

結論として、素晴らしい旅館です。僕の一個人の旅館の評価点をまとめてみました。

僕の総合評価・・★★★★  

清潔感・・・・・★★★★

食事・・・・・・★★★★★

接客・・・・・・★★★★

大浴場・・・・・★★★★★★★★

コスパ・・・・・★★★★

大浴場には金泉がある

この旅館の一押しと言っても過言ではないところです。大浴場に「金泉」が存在します。

金泉というのは有馬温泉特有の茶色く濁った湯の事です。かの太閤秀吉が愛したと言われるほどで効果としては神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性改善などのたくさんの効果を促してくれます。

有馬温泉街にも金泉はありますがあまり外に行きたくないと、すぐに済ませたいという方にとってはホテル内にあるのはありがたいですよね。ちなみに温泉街の金泉は別料金です。

金泉に浸かり秀吉の気持ちを考えましょう(笑)

僕が泊まったプラン紹介

カップル専用のプランに泊まりました。プラン名が「仲良しお二人専用♪幸せW膳」といういかにもカップル専用という名前でした(笑)男二人旅でも良いのではないでしょうか(笑)

このプランの良いところは何といっても全13品の夕食会席が二人分の異なるW膳というところで二人の夕食メニューが全く違う品が用意されている事です。二人の記念日や仲良しカップルにはぴったりのプランです。

今回はメインの料理の写真を見せたいと思います。ほかの料理は実際の楽しみにしてください。

伊勢海老鍋と三田牛鍋のハイレベルなメイン料理でした。テレビで言うエビのプリプリというのがもろに伝わってくるぐらい身がぎっしり。三田牛のほうは香りから食欲を刺激され生で食べてもおいしくいただけました。

二人で仲良く違う種類の献立を楽しむのは2度おいしいですね。仲が深まる事間違いなしです。

部屋の写真を公開

部屋の内装はこんな感じです。マッサージチェアが付いているのには驚きでした。部屋の印象は思っていたよりも広かったです。

唯一残念だった客室露天風呂です。家にある浴槽とあまり変わらない感じですね。手軽には入れる分良いかなと思いました。

別でシャワールームもついています。きれいにしてあって何も不快感無く使うことができます。

洗面所はこんな感じです。少し狭いかなという印象を受けました。

このクオリティで破格の値段

伊勢海老鍋に三田牛鍋。大浴場には金泉。客室露天風呂付。部屋にはマッサージチェア。

これだけそろって破格の値段でした。

なんと一人「23100円」!!

大満足の値段ですね。まだまだ若いカップルの人たちはぜひ有馬ロイヤルホテルに泊まってみてください!!

有馬温泉街のスポットを徹底解説

有馬温泉街には様々なスポットがあります。

空いた時間に散策して忙しい日常の癒しを得てください。

5つのウォーキングコースがあるのでそれを紹介していきます。

瑞宝寺公園コース

ねね橋⇒有明泉源⇒杖捨橋⇒瑞宝寺公園

川のせせらぎを聞きながら爽やかなをウォーキングができます。四季を彩る豊かな自然とおいしい空気を堪能できます。

距離・・940m 高低差・・80m

鼓ヶ滝コース

ねね橋⇒滝本神社⇒鼓橋⇒鼓ヶ滝公園⇒鼓ヶ

目的地である鼓ヶ滝公園は有馬温泉街一のマイナスイオンが感じられるスポットです。高低差が少なく体に適度な負荷を与えることができます。

距離・・1100m 高低差・・60m

泉源コース

ねね橋⇒金の湯⇒御所泉源⇒極楽泉源⇒炭酸泉源⇒妬泉源⇒天神泉源⇒有明泉源⇒ねね橋

有馬温泉の泉源を巡るコース。大地の奥深くから湧き出す勇壮な音と湯けむりを堪能できます。

距離・・1450m 高低差・・60m

歴史コース

ねね橋⇒金の湯⇒有馬の工房⇒湯泉神社⇒極楽寺・太閤の湯殿館⇒炭酸泉源⇒妬泉源⇒金の湯⇒ねね橋

有馬の歴史を感じられるコース。数々の史跡を周り凛とした佇まいを感じてください。

距離・・1340m 高低差・・60m

六甲ハイキングコース

ねね橋⇒ロープウェー有馬温泉駅⇒鼓ヶ滝堰堤⇒極楽茶屋跡

軽登山な準備が必要なハードなコース。万人向けではないので少し注意が必要。

距離・・4600m 高低差・・500m

最後に

いかがでしょうか。

有馬温泉は昔ながらの雰囲気があり忙しい日常を忘れさせてくれる温泉街です。

ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

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