自宅でも出来るサーフィンのオフトレーニングを紹介【効果絶大】

トレーニング

こんにちは、ピュン吉です。

冬が近づいてきて毎朝起きるのに気合が入りますね(笑)

真冬でもサーフィンに行きたいのですが、どうしても朝早くに行動するのは寒すぎて苦手です。

布団から出るのに一苦労。海についてもなかなか決心がつかずタジタジとしてしまいます。ウェットスーツ5ミリは高いしどうにか海に行かずに上手くなる方法はないかなと思い試行錯誤しています。

今回は海に簡単に行けない方の為のサーフィンのオフトレーニングを紹介したいと思います。

本記事の内容

・簡単にサーフィンに行けない人の為に陸でできるトレーニング方法を紹介

・いつでもできるトレーニング方法を教えます。

こんな人にオススメ!!

・上手くなりたいけどサーフィンに行く暇がない人

・真冬にサーフィンに行けない人

・ウェットスーツが高くて手を出せない人

下記が目次です。

自宅でも出来るサーフィンのオフトレーニングを紹介

結論を言うと、サーフィンが上手くなりたいなら海に行きまくるのが1番の近道です。

簡単に海に行けない人が多いのが現実

正直、簡単に海に行けないサーファーばかりですよね。

誰しもが海の近くに住んでいる訳ではないですよね。時間がなかったり都会に住んでいたりしたら車もない場合もあります。お金に余裕がなくてフルスーツが買えなかったり。

サーフィンをやっている人はほとんどが週末サーファーだったりしますね。週末サーファーは中々簡単に行く時間や手段が確保できない場合が多いです。その間にドンドン差を付けられます。

近くで貸し出しなどもほとんどないので冬は自分のウェットスーツがなければ入る事すらできません。高くて手を出せないなんて事ザラにありますよね。

そんな人は自宅でサーフィンで使う筋肉を鍛えて暖かくなるのを待ちましょう!

サーフィンで主に使う筋肉はどこ?

サーフィンのオフトレーニングをする上でまずはサーフィンで使う筋肉を知る必要があります。

サーフィンは全身の運動です。その為基本的に全身の筋肉を使いますが、その中でも特に使われる部位は以下の4点です。

  • 体幹
  • 胸(大胸筋)
  • 肩(三角筋、僧帽筋)
  • 下半身(大腿筋)

波に乗っている時のバランス感覚やテイクオフ時の粘りなど、いつでもサーフィンに体幹は付き物です。ライディングの前に大胸筋を使ってテイクオフしますよね。そうなれば当然のごとく大胸筋の強さは必須です。

パドリング時には三角筋が弱いとすぐに疲れて失速してしまいますし、カットバックを入れるときの踏み込みには強靭な下半身が必要です。

この4点の筋肉を十分に鍛えられれば、海に行かずにサーフィンがメキメキと上達します。と言う訳で、今回の記事では主にこの4点の部位の強化に向けて執筆していきます。

近年では陸上トレーニングを重視しているプロサーファーもいる

補足情報ですが、近年のプロサーファーも陸上でのトレーニングには力を入れています

海に行くのが一番の上達への近道ですが陸でも十分に鍛えられるという事はプロサーファーも謳っています。

ちなみに2013年にプエルトリコで開催されたQSイベントで優勝したコディ・トンプソンは陸上トレーニングを強く勧めています

自宅でも出来るサーフィンのオフトレーニングを紹介

それでは本題です。自宅でできるサーフィンのオフトレーニングを紹介していきます。

誰でも簡単にできる自重トレーニングなので今日から始めましょう!

ピュン吉
ピュン吉

引き締まったサーフィンに必要な筋肉をつけるのに器具を使う必要はないよ!!

体幹トレーニング

サーフィンの基本中の基本の体幹です。これをオフに鍛えておけば暖かくなった時に一段とレベルアップしていると言っても過言ではありません

【プランク】。是非行ってください。写真は参考程度にどうぞ。

プランク
  1. 両手両足を肩幅に開く
  2. 肘とつま先の4点に重心を置き肘から下で補助的に体を支える
  3. 背中のラインが真っすぐの状態で30秒キープ

一日の目安=30秒×3セット

これを毎日続けるだけで春先のサーフィンが確実に変わります!

胸のトレーニング

テイクオフを早くするためには大胸筋の力強さが欲しいですね。サーフィンのテイクオフ練習は基本的にこれをやっておきましょう。

【プッシュアップ】。是非行ってください。写真は参考程度にどうぞ。

プッシュアップ
  1. 肩を手首の真上に起き腕立て伏せの姿勢を取る
  2. 胸がつくまで肘を曲げ下げる
  3. 腕をもとの位置まで戻しを繰り返す

一日の目安=15回×3セット

大胸筋を鍛えればたくましい体になるので一石二鳥です!

肩のトレーニング

三角筋の持久力を持つものはライディングを制します。パドルが早ければ早いほど海では強者となることができます。三角筋に磨きをかけましょう。

【パイクプレス】。是非行ってください。写真は参考程度にどうぞ

パイクプレス
  1. 四つん這いの形を取りひざは付けずに両手と両足で体を支える
  2. おしりを高くつき上げるように足と手の幅を狭める
  3. その状態で体を斜めに倒す
  4. 限界まで下げたらゆっくり戻す

一日の目安=20回×3セット

正直きついです。一番やりたくないトレーニングです。しかし乗り越えた先には海の強者の景色が見えてきます。

下半身のトレーニング

スポーツにおいて下半身は重要部位です。ここが弱ければ何をやっても大成しません。サーフィンにおいても同じです。強靭な下半身を手に入れましょう。

【スクワット】です。是非行ってください。写真は参考程度にどうぞ

スクワット
  1. 頭の上で手を組み肩幅に足を開く
  2. 膝が直角になるまでお尻を落とす
  3. 膝をもとの位置まで戻しを繰り返す

一日の目安=30回×3セット

強靭な下半身を手に入れて美しいカットバックを決めましょう!

心肺機能の強化も出来たら最高!

欲を言えば心肺機能も鍛えておきたいですよね。やっている人は分かると思いますがサーフィンはものすごく体力がいります。

冬の間に強化出来たら暖かくなった時には疲れ知らずのサーフィンができます。

余裕があれば鍛えてみてください。ランニング縄跳びをやるだけでも全然違います。

最後に

サーフィンは年中無休のスポーツです。

なのでオフはないなんて人が当たり前かもしれません。でも、みんながみんな海に簡単に行ける訳ではありません。

そんな人にとってこの記事が役に立てば嬉しいです。

オフトレーニングをして自分を追い込み、週末サーファーの意地を見せましょう!

さて、今回は以上です。また海で会いましょう。

さようなら(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました