カブトムシって食べられるの?昆虫を食べた感想【レビュー】

雑記

こんにちは、ピュン吉です。

先日、昆虫を食べてみました。今回はその感想をレビューしていきたいと思います。

本記事の内容

・カブトムシや昆虫を食べてみた感想を事細かにレビュー

・TVより詳しく説明しています

こんな人におススメ!!

・昆虫食に興味がある人

・昆虫を食べたTVの感想が信じられない人

・虫好きな人

下記が目次です。

カブトムシって食べられるの?昆虫を食べた感想

正直、昆虫は食べれます。

TVとかでよく見かけますよね。今回は偽りなしの生の感想をお伝えしたいと思います。

保存状態

カブトムシや昆虫はもちろん死んでいます。乾燥された状態で塩で味付がしてあるものを食べました。

素材の味を楽しむという事で塩のみの味付けでした。見た目は皆さんが想像している通りのカブトムシです。

小学生の頃掴まえて飼っていた生き物を食べるとなると少しもやもやした気持ちになりますね。

昆虫食のいいところ4選

昆虫を食べた感想の前に昆虫食の良いところについて説明したいと思います。

普通の人なら知らない情報が多いので豆知識として覚えておいてください。

実は高級食材

見た目の抵抗がある人が大半ですが実はとても高級食材です。

自然採取がメインとなるので捕獲にとても手間がかかります。その結果、タイやアフリカでは高級食材として取引されています。

ピュン吉
ピュン吉

確かに虫をたくさん食べようと思うと掴まえるのは大変だよね(笑)

栄養価が高い

実は栄養豊富なのも昆虫食の良いところです。重量当たりの栄養価は牛や豚よりも高くオメガ3などのミネラルの豊富です。

アスリートや女性、健康に気を使っている方はおススメの食材です。少ない食事量でたくさんの栄養を摂取できます。

ピュン吉
ピュン吉

見た目さえなければ最高級の食材だね!

日本食との相性がとてもいい

昆虫はエビやカニにとても近い触感を持ちます。味もよく似ています。また鰹節のような、いいだし汁が出ます。

その為日本食との相性は抜群で使い勝手がとても良いです。

ピュン吉
ピュン吉

自分なりのオリジナル料理が作れるよ!

エコ食材

現在の人口増加ペースでは必ずいつか食糧難に陥ります。

そんな時に身近な昆虫を採取し食べることができたら地球にも財布にも優しいです。エコ食材としてはぴったりのものです。

ピュン吉
ピュン吉

生活費の食費が大幅に削れるよ!

昆虫食の開封から味まで画像とともに解説

袋の開封から食べた後の感想まで順に紹介していきます。

画像付きで紹介しますが、リアルを伝えるために加工なしの写真を貼っていきます。無視が嫌いな人は少し刺激が強いかもしれませんのでご遠慮ください。

今回はMixed Bugsを紹介していきます。

パッケージの紹介

パッケージはこんな感じです。

外見から昆虫嫌いな人にとっては優しいものではないですね。中身はぎっしり詰まっている感じがします。それが良いのか悪いのかは人それぞれの思うところです。

開封

中身はこんな感じ。

二重構造になっていますが一つ目を開けた時から何やら異様な臭いが漂ってきます。この時点でリタイアしてしまう人も多いもしれないですね。

見た目

見た目はこんな感じです。昆虫の形をそのまま乾燥させていますね。

今にも動き出しそうな感じがします。思ったよりそのままの形で乾燥させてあるので昆虫嫌いな人はここでリタイヤするでしょう。

開けた時の匂い

異様な臭いがすると言いましたが詳しく解説します。

何というかドッグフードというか、金魚のえさに近い匂いがします。ほんのりと土の香りも残っている気がしますので本当に自然が感じられます。

触感

見た目そのままの通りTHE・昆虫という感じの触り心地です。昆虫を捕まえていた幼き時代を思い出しました。

あまり触っていると足が取れたりするので気をつけなきゃと思います。何だか小学生時代の懐かしい思い出が蘇って来ますね(笑)

さあ、お待ちかねの味です。ワクワクしながら一口二口と噛み締めました。

感触としてはエビフライのしっぽといった感じがします。口の中にほのかに広がる土の香りが吐き気を促します(笑)

塩味は全く感じられません。本当に土の香りがするエビフライのしっぽという感じです。

食後の感想

この先食糧難に陥り昆虫がメインになってきたらすぐには切り替えられないと思いました。慣れが確実に必要です。

まだ種類を食べていませんがもの好きの人や罰ゲームで食べる分には丁度いいです。後味は口の中にとてもしっかり残ります。

お口直しが必要になりますのでご注意を。

これから昆虫食を食べてみようとする人にアドバイス!

これから昆虫を食べようと思う人に少しアドバイスをしたいと思います。

参考程度にどうぞ。

最初は素材の味を楽しもう

塩の味がないといいましたが始めは素材の味を楽しむという事でそのまま食べるのをお勧めします。最初は素材の味を楽しみましょう。

ほんのりと感じる土の香りを楽しみエビフライのしっぽ感覚を味わいましょう


最後に

いかがでしょうか。

興味ある方はぜひ食べてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

感想やコメントお待ちしております!!

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