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筋トレを長時間しない方が良い3つの理由!筋肥大には向いてない【本質】

筋トレ

筋トレの時間ってどれくらい?
長時間やった方が効果は出る?

今回はこんな疑問について答えていきます。

筋トレ時間は長時間の方が良いのか。この基本的な悩みを解説します。

本記事の内容
  • 筋トレを長時間しない方がいい理由を解説
  • 筋トレの目安時間の解説
  • 長時間トレーニングが無駄な理由を解説します

筆者について(本記事の信頼性)

  • 高校生時代55㎏のガリガリ
  • 就職後筋トレに目覚め3か月で腹筋バキバキ、脱ガリガリ
  • 過去体重55㎏⇒筋トレ後体重75㎏
  • 筋トレ歴2年
  • ジム中心の生活
  • 筋トレに夢中すぎて筋トレ知識オバケ👻

下記が目次です。

筋トレを長時間しない方が良い3つの理由!筋肥大には向いてない

こちらを覗くオスネコ

結論から言うと、筋トレを長時間行うのはやめましょう。意味がありません。

長時間の筋トレの目安!

そもそも長時間の筋トレってどれくらいの時間のことを言うの?

ズバリ、1時間半以上の筋トレを長時間と言っても良いでしょう

たまに2時間3時間も筋トレをする人がいますが、流石に長すぎです。ぶっちゃけ、長時間の筋トレはほとんど意味ないと言っても良いでしょう。

なので、筋トレは短時間。せめて1時間半以内に終わられるようにしましょう。


筋トレ時間の目安は?

筋トレ時間の目安はズバリ、45分から1時間程度が良いでしょう。あの山本義徳先生ですら、1時間程度のトレーニングと決めています。

山本義徳先生とは?

筋肉博士と呼ばれる伝説のボディビルダー。現在ではトレーナーとして活動している。プロ野球選手のダルビッシュ有にトレーニング指導経験を持つ。

なぜなら筋肥大には効率が悪いから。長時間の筋トレをやらない方が良い理由がわかりますね。

筋トレは短時間集中で行いましょう。


筋トレの長時間がダメな3つの理由

寝ているデブネコ

では本題の筋トレの長時間がダメな理由を解説していきます。主な理由は以下の三点です。

  • 長時間トレーニングはマラソン状態
  • 集中力が続かなくダラダラしやすい
  • オーバーワークになる

順に解説していきます。

長時間トレーニングはマラソン状態

長時間のトレーニングで一番のリスクはマラソン状態になってしまうという事。

つまりどういう事?

つまりは速筋を鍛えているつもりが、知らず知らずのうちに遅筋を鍛えてしまっているという事になります。

速筋を鍛えるつもりが遅筋を鍛えるとどうなるか。それは思うように筋肉を成長させれないという事です。

なりたい体にもなれず、うまく体型を変化させれない。これで筋トレしている意味ありますか。

マッチョでも痩せるでも鍛えれるべきは速筋!

速筋を鍛える為に、長時間の筋トレはやめておきましょう。


集中力が続かなくダラダラしやすい

長時間はシンプルに集中が続きません。これは誰でもそうですよね。

人間の集中力が続く時間は最大で90分と言われている

勉強や部活の集中力が続かなかったように、筋トレでも同じ現象はおきます。

集中していない筋トレなんて、はっきり言って時間の無駄。集中力こそが筋肥大に最も大切なものです。

筋トレの基本は短時間超集中です。出来るだけ長時間トレーニングは避けましょう。

筋トレをダラダラ行うようになると、次第に筋トレ自体が面倒くさいと感じるようになります。これだけは避けましょうね。

>>>【参考記事】筋トレが面倒くさい!継続するコツ


オーバーワークになる

速筋を鍛えて集中力を続ければ問題ないでしょw

そういう訳でもありません。単純にやりすぎは良くないのです。この筋トレのやりすぎの事をオーバーワークと言います。

オーバーワークとは?

ついつい熱中してトレーニングをやりすぎてしまう事。オーバーワークのサインとして筋力が落ちたりパンプアップしなくなったりする。

オーバーワークになると筋繊維の過剰な損傷だけでなく関節や人体の健康面などに様々な悪影響をもたらす。

ちなみにオーバーワークになると筋肉の成長もしません。それくらいオーバーワークは避けたほうが良いのです。

長時間の筋トレはこのオーバーワークのリスクが高まるので、避けたほうが良いでしょう。


筋トレを長時間しない為に意識する事

寝ている双子の女の子

では筋トレを長時間しない為に意識する事はあるのでしょうか。その答えは以下の三点です。

  • 筋トレメニューのセット数・レップ数を決めておく
  • スマホを近くに置かない
  • 音楽を聴いて集中力を高める

順に解説していきます。

筋トレメニューのセット数・レップ数を決めておく

筋トレのセット数とレップ数を決めておくことで長時間のトレーニングを回避できます。

  • レップ数
    ⇒そのメニューを行う回数
  • セット数
    ⇒複数レップを何度行うか

これを行う事である程度の時間が計算できます。ダラダラと筋トレを続ける事が無くなれば長時間やる事も無くなります。

筋トレ例
  • ベンチプレス 10レップ×3セット
    ⇒10分
  • 休憩・・5分
  • ダンベルプレス12レップ×3セット
    ⇒15分
  • 休憩・・5分
  • ダンベルフライ8レップ×3セット
    ⇒10分

例を挙げましたが、上記のメニューなら45分で終わりますね。このようにメニューのセット数・レップ数を決めて筋トレをしましょう。

長時間は禁止です。筋トレメニューのセット数・レップ数を決めて長時間の筋トレを避けるようにしましょう。


スマホを近くにおかない

スマホは集中力を分散させる一つの要因です。ついつい筋トレ中にスマホに触ってしまうのはよくある事ですよね。

自分の身の回りにスマホを置かない事でついつい触ってしまうなんて事は無くなります。

心理学的にも身の回りに自分の物があると、迷いや決断が生じ集中できなくなると分かっている。

でもトレーニング中に音楽聞きたいし!

そんなあなたは考え方を変えましょう。筋トレ中に音楽を聴く方法は他にもあります。

それは、ワイヤレスイヤホンを使う事。これでロッカーにスマホを置いても音楽を聴けます。

詳しくは「筋トレ時のイヤホンはBluetooth!紐タイプは地獄」をご覧ください☟


音楽を聴いて集中力を高める

音楽を普段の筋トレで聴いていないというあなたにはぜひ聴きながらの筋トレをおすすめします。

音楽を聴いて筋トレする事で

  • 集中力を高める
  • 筋トレのスイッチを入れる
  • モチベーションが維持しやすくなる

というメリットが存在します。

音楽=筋トレの思考を作れば自然とトレーニングにのめり込めるよ!

決まったメニューを集中して行えば長時間の筋トレは避けれます。

そのスイッチを音楽にしてみても良いのではないでしょうか。

【関連記事】筋トレのモチベーションの上げ方


最後に:筋トレは長時間ではなく短時間超集中!

座って遠くを見つめるネコ

いかがでしょうか。筋トレの長時間は筋肉にもあまり良くないです。

理想的な効果を得る為には短時間の筋トレを集中して行いましょう。では今回の記事のポイントをまとめます。

ポイント
  • 長時間の筋トレは筋肥大にも体にも良くない!
  • 効果的な筋トレの為には短時間で集中する事!
  • 音楽を聴くことで集中は増す!

せっかく筋トレするなら効果を出したいですよね。その為には長時間行わずに集中して終わらせましょう。

以上、筋トレ副業ブロガー:ピュン吉(@phunkichi_blog)でした。InstagramやYouTubeチャンネルでも筋トレ情報を流しています。

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